小預言書 · 旧約聖書

ゼパニヤ書

主の日はさばきをもたらしますが、神は回復されたご自分の民を喜ばれます。

著者
預言者ゼパニヤ
年代
紀元前640–620年頃
章
3
ジャンル
小預言書

要約

ゼパニヤはヨシヤ王の治世に預言しました。彼は来たるべき主の日について警告します。それは、ユダの偶像礼拝と慢心、そして周辺諸国に対するさばきの日です。

しかし書は驚くべき希望で閉じられます。神はへりくだった残りの者をきよめ、刑罰を取り除き、彼らのただ中に住まわれます。「あなたの神、主は、あなたのただ中にあって……高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる。」

アウトライン

  1. 1章 — 主の日
  2. 2章 — 諸国へのさばき
  3. 3章 — さばかれ、回復されるエルサレム

主なテーマ

主の日さばき謙遜回復ご自分の民を喜ばれる神

鍵となる聖句

あなたの神、主が、 あなたのうちに住むために到着したからだ。 この方は力ある救い主で、勝利をお与えになる。 あなたのことをことのほか喜ぶ。 あなたを愛し、責めることはなさらない。」 聞こえてくるのは、 喜びにあふれた聖歌隊の歌声だろうか。 いや、神が、あなたがたのことを喜び、 歌っているのだ。 「わたしは傷ついた者を集め、あなたの恥を取り去ろう。

ゼパニヤ書を読み始める