弟子の歩み
日々イエスに従う — イエスから学び、イエスに似た者とされ、イエスの使命に加わる歩みです。
弟子として歩むとは?
弟子とは、イエスに従い、イエスから学ぶ人のことです。イエスは「わたしについて来なさい」という短い言葉で普通の人々を招かれました。弟子として歩むとは、その招きに生涯をかけて応えることです。神のことばと祈りのうちに時を過ごし、聖霊に私たちの品性を形づくっていただき、家庭や職場や地域で、ほかの人々とともに信仰を生きることです。
BibleLive は、みことばと祈り、そして自分のペースで進められる通読プランで、毎日の次の一歩を支えます。
弟子の歩みについての大切な聖書箇所
日々自分の十字架を負いなさい
“それから、一同に言われました。「いいですか。わたしについて来たい人はだれでも、自分のつごうや利益を考えてはいけません。日々自分の十字架を背負い、わたしのあとについて来なさい。”
わたしのことばにとどまりなさい
“この話を聞いたユダヤ人の多くが、イエスをメシヤと信じるようになりました。その人たちにイエスは、「わたしが教えたとおりに生活すれば、ほんとうの弟子と言えます。 あなたがたは真理を知り、その真理があなたがたを自由にするのです」と言いました。”
ぶどうの木にとどまりなさい
“わたしはぶどうの木で、あなたがたはその枝です。人がわたしのうちに生き、わたしもその人のうちに生きているなら、その人は多くの実を結びます。わたしを離れては何もできません。”
変えられなさい
“12 愛する皆さん。そういうわけですから、あなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に喜んでいただける、生きた、きよい供え物としてささげてください。それが神への礼拝となるのです。 この世の人々の生活や考え方をまねてはいけません。むしろ、神に喜ばれることは何かを思いながら、なすこと考えることすべての面で生き生きとした、全く新しい人となりなさい。”
行って弟子としなさい
“だから、出て行って、すべての人々をわたしの弟子とし、彼らに、父と子と聖霊との名によってバプテスマ(洗礼)を授けなさい。 また、弟子となった者たちには、あなたがたに命じておいたすべての戒めを守るように教えなさい。わたしは世界の終わりまで、いつもあなたがたと共にいます。」”
弟子の歩み通読プラン
日々イエスに従うことに焦点を当てた、1年間の聖書通読プランです。
これからの通読箇所
- Day 274 - Isaiah 62-64 — Isaiah 62-64
- Day 275 - Isaiah 65-66; Jeremiah 1 — Isaiah 65-66; Jeremiah 1
- Day 276 - Jeremiah 2-4 — Jeremiah 2-4
- Day 277 - Jeremiah 5-7 — Jeremiah 5-7
- Day 278 - Jeremiah 8-10 — Jeremiah 8-10
- Day 279 - Jeremiah 11-12 — Jeremiah 11-12
- Day 280 - Jeremiah 13-14 — Jeremiah 13-14